また一年

お久しぶりです。

俺は元気です!

いつも、そして偶然にここに訪れてくれたすべての人に

感謝します。

ありがとう。

今年も一年がまた始まりました。

お互い頑張りましょ。

そして『ゆるぎないもの』を探していきましょう。

今年もよろしくお願いします。

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想いは遠く

Nizi
会いたいと願って

会えたときの幸福感

その感覚に麻痺してか

それ以上を求めてしまう愚かさ

決して無理強いをしているわけではないけれど

自分の愚かさに帰り道、うなだれる。

会えただけでも幸せなのに・・・。


君はもうすぐいなくなってしまうの?

この場所で出会って、

想い続けた時間は、

もう2度と出会うことのない

思い出に変わってしまうのだろうか?


気持ちだけが焦り、どうしようもなく無力な俺

君への想いに区切りをつけるための時間をください。

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声に出せなくて

Day
キミはもうあの電車に乗って帰っている途中だろう。

俺はこの電車に乗って、キミがいた俺の住む街に帰る途中

すれ違う人ごみの中、時計の針は無常にも

キミがもうここにはいないことを告げているような時間

でもなぜか、もしかしたら、会えるような気がして、

途中まで歩き出した足を止めて、

帰り道とは違う階段を降りてみた。

すれ違う人。

どこかうかれているような街並み。

街の音は、俺には届かない。

俺の目の前をすれ違うキミがいる。

キミは気付かない。

それとも気付かないフリをしているの?

あと少しですれ違う。この片想い。

声をかけるタイミングを失って

ただキミを見送るだけ。

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空を見上げて

Sky05
嵐のあとの澄み切った空に

星が輝いていた夜

車を走らせていた俺の視界に入ってきた光に

思わず車を降りて見上げた夜空

遠くのほうで夜間飛行の飛行機が発する光に

想いを馳せる


いつかこの夜空を

キミと共に見ることができることを願って

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月の引力

Moon02
仕事帰り、会社を飛び出して

束縛から解き放たれた、この心は

幾度も繰り返し湧き上がる思いを胸に

また今夜も帰り道を歩くのだろう

少しだけ心地よい風が吹いて

見上げれば月

ひとり歩く俺を

話し掛けるとでも、

見送るでもなく

ただ無言のまま

空高く、やわらかく、照らしている

できることなら、

月の引力で君の心をひきつけたい

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それだけじゃダメなんだ

Mizuumi
君を想う

昼も夜も、どんなときも

仕事のこと

朝から晩まで、眠りについても

同じ事の繰り返し

それでもいいと

それが幸せなんだと

勘違いしていたよ

もっともっと俺の世界は広いハズ!

もっともっと何処までも

どんなことでも出来るよ

ただそれが見えていなかっただけ

単調な生活、繰り返しの世界に流されてしまっていた

君の存在が俺のたったひとつの救いだと思っていた

俺にとって君は、今でもかけがえのない大切な存在

だけどそこに集中するあまりに

見過ごしていた、大切なこと。。。

己を見つめ、感覚を研ぎ澄まし

吹き付ける熱い風を

激しく流れる空気を感じよう

その意識の先に

求める場所があるから!

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よく思うこと

Bridge
昨日は君に会える日だった

でも仕事のお付き合いで行けなかった

そんな感じの理由で

大切な人との時間を逃す人は多いのかな?

確かに生きていくためには、仕事をしなきゃいけないし、

職場の人との付き合いも大切だと思う

"でもなんか違うんじゃないのか?”

って思ってしまう俺は、

俺自身が間違っているのだろうか?

一生懸命、表情作って、

飲みたくもないお酒を飲んで、

時間を気にして・・・

自分の気持ちと行動が逆方向に進んでいる

そんな時間の過ごし方は

嫌だ!

社会のなかで働くということはそういうことであると

百も承知してはいるんだけれど・・・

やっぱり・・・

俺、まだまだダメだな。。。

そんな退屈な時間を過ごしながらも

君のことを、どんなときも忘れずに想っています。

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Nature

Sky04_2
ただ青い空

まっすぐな飛行機雲

ゆらめくアスファルト

熱い空気の吹き付けるベランダで

つかの間の休憩

考えるのは

仕事のこと

将来のこと

そして・・・

明日はどんな顔をして会えばいいのか

いっそのこともう会わずに・・・

仕事をしていても

みんなで騒いでいても

そう、どんなときでも

何をしていても

心のどこかで君を考えてしまうから

考えてしまうから

だからまた微笑んでください


君に心を読まれないように

自然に振舞おう

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K M

長い年月を経た一瞬の輝きのように

夏の夜の火花のように

熱く燃えて静かに消えた

この想いを後悔はしていない


今日は、キミを想い続けた俺にとっての集大成の日

今までずっと言えなかった言葉を、キミに伝えた日

食事まで付き合ってもらって

キミが、俺の言葉を受け止めてくれたことに感謝しています。

想いは届かなかったけれど

悲しくもないし、辛くもない

少しだけ吹っ切れた気がするよ

振られたって言うのに

こんな気持ちになるって言うのは

俺が大人になってしまったからなのかな

昔はもっと落ちこんだりした気がするんだけど・・・。

いや、少しは凹んでいるよ。。。

だってずっとキミを目標にしてきたし

暇さえあればキミのことを考えていたんだもの

きっとこれは、ボディーブローのようにあとから効いてくるのかな・・・。

その痛みに耐えられないような、ヤワな心じゃないけれど

今はなにより、キミが明日も変わらない笑顔でいてくれることだけを願いたい。

それが俺に向けられるものじゃなくても。。。

でも本当にありがとう。


キミがいたから今日までやって来れた。

悔いなし!

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キミのいる場所へ

Hasi
新しい生活

電車に飛びこんで

真新しい景色のなか

なにかが足りない

キミがいない

この目に映る狭く小さな世界の中に

キミの姿をさがしてしまう

自分のために生きているのに

明日の為に、今日を生き抜いているはずなのに

この景色のなかに

キミのことをさがしてしまう


明日、会えれば・・・

この想いの辿り着く場所が

キミのいる場所であるように

俺は前だけ見つめて

走り出す

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